FFA Ⅲ 出演者紹介 of ICPlanning

ffaロゴ.jpgpresents LIVE シリーズ

[FOLK vs 落語 vol.2 加川良・山崎ハコ・桃月庵白酒]

出演者ご紹介

加川良
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【プロフィール】
加川良はフォーク・シンガー高田渡のマネージャーを務めるうちに、見よう見まねで歌い始めたという、一風変わった経歴の持ち主。
70年のフォーク・ジャンボリーに参加し、一躍脚光を浴びる。
同年『教訓』を発表。このアルバムに収録された「教訓I」は、彼の代表作といえるだろう。
その後も、はちみつぱいや、はっぴいえんどのメンバーが参加した『親愛なるQに捧ぐ』(72年)、
中川イサトと2人で行なったライヴ・アルバム『やぁ』(73年)など、コンスタントに作品を発表。
旅から旅を重ね、全国を歌い歩き、語尾を長〜く伸ばす特徴のある歌い方で、時には痛烈な社会批判をユーモアも織り交ぜて表現した。
極力メジャーシーンとは距離を置くその歌の世界は日本中の多くのファンをひきつけてやまない。
オフィシャルHP

山崎ハコ
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【プロフィール】
1974年 『ジョイナス・ニューフォーク・コンペティション』優勝
1975年 ファーストアルバム『飛・び・ま・す』でレコードデビュー
1979年 ニッポン放送『オールナイトニッポン』火曜日を担当(〜1980年)
1979年 東映映画『地獄』主題歌・挿入歌担当
1979年 9月博品館劇場にて初の連続コンサート
1980年 ブラックニッカイメージソング『男のウイスキー』発表
1981年 東映映画『青春の門』 映画音楽担当 イメージソング『織江の唄』がヒット
1984年 香港映画(東映配給)『望郷』 映画音楽担当
1987年 鈴鹿8時間耐久レースイメージソング作曲
1992年 アップルコンピューターCMソング歌唱
1994年 東映映画『愛の新世界』音楽制作
      TBS横山やすし追悼ドラマ「俺は浪速の漫才師」 エンディングテーマ『たどりついたらいつも雨ふり』
1997年 NHK『みんなのうた』 『わっしょい・ニッポン』O.A.
      TV東京『いい旅、夢気分』エンディング曲担当
1998年2月 週刊誌「AERA」“現代の肖像”で今の活動が取り上げられ話題となる
1998年10月 日活映画「皆月」(花村萬月原作、望月六郎監督、奥田瑛二主演)のエンディング・テーマ「早く抱いて」を歌うを歌う
2000年 TBSテレビ愛の劇場「あっとほーむ」エンディングテーマに参加
      シングル『希望』室井 箱(滋)、山崎ハコでカップリング発売
2001年 『飛びます―17才―』・『Dear My Songs 山崎ハコ・ベスト』2枚組発売
2002年 マキシシングル『やさしい歌』発売(徳間ジャパン)
      7月フジテレビ・アニメ『ちびまる子』特番に本人役で歌・アフレコ登場
2003年 劇団前進座公演、中村梅雀主演舞台『まんがら茂平次』主題歌「刹那の夢」書き下ろし(2004年同曲発売)
2004年 ライブ活動、楽曲提供活動
2005年 『30周年』と釘打ったコンサートを全国で開催
      『飛びます』、『綱渡り』(ニューエレック)、『山崎ハコ ゴールデンベスト』(ユニバーサル)、
      ベストアルバム『歌いたいの』、シングル『てっせん子守唄』(徳間ジャパン)30周年記念アルバムとして続々発売
2007年 1月早稲田大学院セミナー、特別講師として小野記念講堂でコンサートを開催
      5月18日 バースデイ・コンサート~半世紀ライブ~(六本木STB139)
2008年 映画『東京ソーダ水』音楽監督 『BEETLE』エンディングテーマ
      2月コロムビア移籍第1弾『BEETLE』リリース
      TBS系テレビ『徳光和夫の感動再会!“逢いたい”』エンディングテーマ
2009年11月4日 35周年記念アルバム『未・発・表』リリース
2010年10月2日〜映画『ヘヴンズストーリー』(4時間38分大作)にて女優デビュー
2011年 1月テイチク移籍第一第『あなたの声』リリース(NHKラジオ「深夜便の歌」)

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桃月庵白酒
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【プロフィール】
1992年3月 早稲田大学社会学部除籍
1992年4月 五街道雲助に入門 前座名「はたご」
1995年6月 二ツ目昇進「喜助」と改名
2005年9月 真打昇進 三代目「桃月庵白酒」を襲名

趣味: 音楽鑑賞(ブルース・プログレ・ロック全般) 映画鑑賞(コメディーもの・カウリス マキもの・ヒッチコックもの)

桃月庵白酒は古典の噺家でありながら、その高座はロックのようであり
テンポ、グルーブ感は躍動感にあふれ、怒涛のごとく押し寄せられる語りの
波は客をひきつけてやまない。今、まことにチケットを入手しづらい噺家のひとりでもある。
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