FFA×Tokyo ONKYO Ⅱ 出演者紹介 of ICPlanning

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[日本のインディーズ伝説①・URCレコード 五つの赤い風船、斉藤哲夫、シバ]

出演者ご紹介

五つの赤い風船
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【プロフィール】
五つの赤い風船
1967年西岡たかしを中心に結成。
1972年の解散までに「遠い世界に」「恋は風に乗って」「血まみれの鳩」など数多くのヒットを出す。
2000年に西岡たかしの元にオリジナルメンバーの中川イサト、新しく青木まり子(元ジャネッツ)、竹田裕美子(アーリータイムス・ストリングス・バンド)が参加して再結成。
現在も全国各地でコンサートやイベントに出演。

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斉藤哲夫
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【プロフィール】
斉藤哲夫(さいとうてつお、1950年4月4日生 )は、東京都出身のフォークシンガー・シンガーソングライター。明治学院大学卒業。
アマチュア時代から、あがた森魚、野澤享司、鈴木慶一、はちみつぱいらと親交を深める。
URC から早川義夫プロデュースの「悩み多きものよ」でデビュー。その後ファーストアルバム『君は英雄なんかじゃない』を発表する。
“悩み多きものよ”“されどわたしの人生”が URC 時代の代表的作品。
1973年CBSソニーから『バイバイ・グッドバイ・サラバイ』、1974年『グッドタイム・ミュージック』1975年『僕の古い友達』など3作品をリリース。
野澤享司のことを歌った、“野澤君”などの楽曲がある。
その後、キャニオンから2枚のアルバムとミニアルバム『ピカ-ピカ』をリリース。(宮崎美子が出演していたミノルタ(現コニカミノルタ)X-7の CM ソング「いまのキミはピカピカに光って」収録。)
1990年代には、ゆったりとしたロックアルバム『ダータ・ファブラ』(1992年)を自主制作。
2000年生田敬太郎との連名アルバムを FFA からリリース。
2009年1/21 セルフカバーベストアルバム「SPNACH」をポニーキャニオンからリリース。
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シバ(元武蔵野タンポポ団)
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【プロフィール】
1970 高田渡との出会いで、第2回中津川フォークジャンボリーに同行、出演。
1971 「武蔵野タンポポ団」結成。メンバーはシバ、高田渡、山本コータロー、若林純夫、他好評を得る。
1972 ソロデビュー。アルバム『青い空の日』をURCよりリリース。
『武蔵野タンポポ団の伝説』『武蔵野タンポポ団もうひとつの伝説』2枚のLPレコードをキングベルウッド」よりリリース。
1973 セカンドアルバム『コスモスによせる』をCBSソニーよりリリース。
1977 サードアルバム『夜のこちら』をキングベルウッドよりリリース。
1992 6月、自主製作CD『帰還』リリース。梅津和時プロデュース(参加ミュージシャン:梅津和時、
片山広明、早川岳晴、菊地隆、鮎川誠、知久寿焼、チャールズ清水、新井田耕造、塚本弥生、直角中根、円周率松枝)
1994 日新パワーステーションにて『おひさしぶり武蔵野タンポポ団’94』
6月、ギターとハープのみによるアルバム自主製作CD『ピストル』をMID NIGHT RECORDSよりリリース。
1995 アルバム『KUROちゃんをうたう』に参加
2001 CD『コスモスによせる・RECOVERED』シールズレコードよりリリース。
2002 CD『長距離電話』シールズレコードよりリリース。
2003 CD『ガードレールに足かけて』MID NIGHTRECORDSよりリリー ス。
CD『高田渡を歌う・毎晩夜通しおきていて』シールズレコードよりリリース。
2004 CD『高田渡トリビュート』シールズレコード、に参加。久々のハーモニカ吹き語り。
2006 五月12日『LIVE 新宿発・謎の電車 』アルタミラミュージックより、リリース
2008 CD「真夜中を転がって」コロムビアミュージックよりリリース。

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