FFA×Tokyo ONKYO出演者紹介 of ICPlanning

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[FOLK vs 落語 Vol.1 エンケン 友部くん 昇太さん]

出演者ご紹介

遠藤賢司
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【プロフィール】
遠藤賢司(通称:エンケン)
1947年1月13日、茨城県勝田市(現ひたちなか市)生まれ。
1969年、自作シングル「ほんとだよ/猫が眠ってる」でデビュー。
生ギターを琵琶のように掻き鳴らし、自身の内面を歌う表現世界は、当時の音楽シーンにおいて異彩を放ち衝撃をあたえた。
翌年発売のデビューアルバム「niyago」(<はっぴいえんど>が初レコーディングで参加)、
次作の「満足できるかな」(収録曲「カレーライス」がヒット)は、ニューミュージックマガジン誌の日本のロック賞を2年連続で取った話題作となる。
その後も、<四人囃子>と共に制作した名盤「東京ワッショイ」、近年の代表作「夢よ叫べ」、等々。
そして初の監督・主演を努めた音楽映画『不滅の男 エンケン対日本武道館』が全国公開される。
日本語のロックの礎を築いた草分け的存在であると同時に、現在でもジャンルに囚われず、益々自由に過激に音楽と対峙し表現し続ける姿勢は、
若い音楽家達にも影響を与え支持されている。
*浦沢直樹原作の漫画「20世紀少年」の主人公:遠藤健児(エンドウケンジ)の名前の由来でもある。

オフィシャルHP

友部正人
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【プロフィール】
1950年東京生まれ。
19歳のとき名古屋の路上で歌い始め、72年「大阪へやって来た」でレコードデビュー。
以降最新作「クレーン」(2010)まで22枚のオリジナルアルバムを発表する。
ほかに著書も多数あり、最新詩集は「退屈は素敵」。
ニューヨークと日本を行ったり来たりの暮らしを長く続けている。

オフィシャルHP

春風亭昇太
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【プロフィール】
五代目春風亭柳昇の弟子。東海大学落研出身。
師匠柳昇の流れをくみ、同じく新作落語を活動の中心に置き、型破りな新作落語で人気を得、1989年NHK新人演芸コンクール優勝賞受賞。
1992年、7人抜きで真打昇進。2000年、文化庁芸術賞大賞受賞。
古典もかなりの量を手掛けているが、そこには独自の解釈のもと、誰とも似ていない昇太流の強烈なアレンジがほどこされている。
日本テレビ『笑点』の大喜利メンバーとしてもつとに有名であるが、『オールナイトニッポン』のパーソナリティをつとめるなど多方面で活躍。
また、落語家によるデキシーバンド「にゅうおいらんず」でトロンボーンを担当。音楽会との交流も広い。